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介護って正直色んな人間関係が絡み合っていて
自分の両親、義理の両親、また介護の仕事に携わっている人など
様々ですよね。

ここでは、家族の介護に関わっている方向けなのですが、

「やぶ北ブレンド」のCMの嫁姑関係ってものすごく
「義理の親の介護を明るくこなしていきたい主婦があのCMに学ぶ」の続きを読む…

【3月21日】おはようございます♪
じょばんにです。今日も安全に楽しみながら過ごして参りましょう♪

【介護の気になる話題・介護を一人でするのが怖い】
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事件は2013年12月の朝、関東地方のベッドタウンで起きた。元建築業の男性(77)は自分で119番通報し、妻(当時64)に対する殺人未遂容疑で逮捕された。妻は重度の若年認知症だった。翌日、搬送先の病院で亡くなった。

特集:認知症社会
特集:介護とわたしたち

2人は一時別居していたが、妻に認知症の症状が出始め、離れて暮らす長男が心配して身の回りの世話を頼んできた。07年ごろから再び同居した。

妻は着替えやトイレができなくなり、目を離すと外出した。 「もう無理。介護を一人でするのが怖くなってしまう瞬間とは?」の続きを読む…

【3月21日】おはようございます♪
じょばんにです。今日も安全に楽しみながら過ごして参りましょう♪

【今日は何の日?3月21日】
・ランドセルの日
3+2+1が、小学校の修業年数の6になることから、ランドセルをミニサイズに加工する店「スキップ」が記念日として提唱しています。
なお同店のミニランドセルの大きさは15×11×7㎝ほどで、スキップ以外でも全国20軒あまりのお店が制作をしています。

・ツイッター誕生の日
2006年のこの日、ミニブログサービス「ツイッター(twitter)」の一番最初の「つぶやき」(書き込み) http://twitter.com/jack/status/20 が行われました。

・催眠術の日

催眠術をかける時のかけ声「3、2、1」から。

・カラー映画の日
1951(昭和26)年、初の国産総天然色(カラー)映画『カルメン故郷に帰る』が公開されました。

【3/21主な出来事】

0835年  空海(真言宗開祖)、没(享年61歳)
1804年 ナポレオン法典発効
1874年 東京・築地で日本初の運動会開催
1907年 小学校の義務教育が6年に
1934年 函館大火発生
1935年 ペルシアが国号をイランに改称
1951年 日本初のカラー劇映画「カルメン故郷に帰る」封切り
1964年 ライシャワー事件
1969年 西名阪自動車道が全線開通
1972年 高松塚古墳で極彩色壁画発見
1980年 米がモスクワオリンピックのボイコット表明
1982年 小泉今日子『私の16才』で歌手デビュー
1982年 堀ちえみ『潮風の少女』で歌手デビュー
1985年 日本初エイズ患者認定
1989年 ドリームズ・カム・トゥルーがデビュー
1990年 ナミビアが南アフリカ共和国から独立
1990年 福山雅治『追憶の雨の中』で歌手デビュー
2001年 任天堂「ゲームボーイアドバンス」発売
2014年 直径1.2kmの小惑星の地球接近が予測されている

今日は何の日NEVERまとめより

【明日の準備・明日は何の日?3月22日】

・禁煙の日
タバコの害や禁煙の重要性に関する知識の普及をはかり、禁煙を促して受動喫煙の防止を含む社会的な禁煙の推進を図ろうと禁煙推進学術ネットワークが制定。日付は数字の2を白鳥(スワン=吸わん)に見立てて、毎月22日をスワンスワン=吸わん吸わんの「禁煙の日」にという語呂合わせから。^^

・放送記念日
日本放送協会が1943年に制定。1925年のこの日に社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を始めたことにちなむ。

・世界水の日
1992(平成4)年の国連総会で決定し、翌1993(平成5)年から実施。
国際デーの一つ。
地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日。
日本では、8月1日が「水の日」となっているので、この日は「地球と水を考える日」としています。

【3/22主な出来事】
1870年 和泉要助発明の人力車に営業許可出る
1896年 日本銀行落成
1925年 NHKラジオ試験放送を開始
1934年 文部省、国号の呼び名をニッポンに統一
1935年 ドイツ国営放送、高鮮明定時放送を開始
1941年 岸記念体育館落成
1953年 鳩山一郎が自由党を結成
1978年 電電公社、光ファイバーによる海底ケーブル通信実験に成功
1985年 初のエイズ患者確認を厚生省発表
1993年 インテルが初のペンティアムプロセッサを販売
1995年 ロシアの宇宙飛行士ポリャコフが宇宙滞在最長記録438日を達成して帰還

【介護の気になる話題・介護を一人でするのが怖い】
 事件は2013年12月の朝、関東地方のベッドタウンで起きた。元建築業の男性(77)は自分で119番通報し、妻(当時64)に対する殺人未遂容疑で逮捕された。妻は重度の若年認知症だった。翌日、搬送先の病院で亡くなった。

特集:認知症社会
特集:介護とわたしたち
 2人は一時別居していたが、妻に認知症の症状が出始め、離れて暮らす長男が心配して身の回りの世話を頼んできた。07年ごろから再び同居した。

 妻は着替えやトイレができなくなり、目を離すと外出した。12年ごろからは鏡に映った自分を認識できず、妄想的な言動や暴言を繰り返すようになった。

 裁判を担当した弁護士によると、男性が休めるのは「妻が寝ているときだけ」に。事件の日、男性は持病の通院のため出かけようとした。午前8時半ごろ、「外に女がいるんじゃないの」と妻が包丁を持ちだした。一度はなだめて落ち着かせた。

 「ふざけんじゃないよ」。1時間後に再び外出しようとした際、妻がはさみを振り下ろしてきた。顔にけがをしながらはさみを取り上げると、巻いていたマフラーを絞めあげられた。男性は思わず近くにあった電気コードをつかみ、妻の首に巻き付けた……。

 事件後、男性は「我慢できなかった」と書いたメモを残していた。弁護士には「ここまでやってるのに、という怒りと悲しみが混じった気持ちだった」と明かした。

 殺人罪に問われた男性の裁判員裁判の判決は14年11月にあり、「犯行に計画性はなく、献身的な介護をしていた」として、懲役3年の有罪判決に執行猶予(5年)がついた。

 男性は、公的サービスを使わず1人で介護していたという。事件の数日前、「自分を抑えられず、爆発するのが怖い」とノートにつづっていた。約1カ月前には様子を見にきた長男に相談し、自分の妹にも心労を打ち明けていた。

 地域住民の相談に乗る民生委員は、男性が介護していたとは知らず、事件を知って悔やんだ。「個人情報の壁があり、SOSを出してくれないと気づけない」

朝日新聞デジタルより

それでは今日も楽しく豊かに過ごせる一日になりますように♪
愛と感謝を込めて。

【じょばんに】