「盲目のヨシノリ先生」感動して自分も頑張ろうと思う。24時間テレビ

今年の24時間テレビの21時ころのドラマは
「盲目のヨシノリ先生」
この物語は盲目となり光と生きる希望を失った
1人の教師が家族教え子友人など周囲の人たちの
愛によって絶望の淵から再び立ち上がる物語である。

「学園ドラマの熱血教師に憧れていた俺中学校の国語教師として
生徒たちに本気でぶつかっている教師と言う職業は俺の転職なのだ。

いちにちの仕事を終え学校から我が家に帰ると
大好きな妻と3人の幼い子供は俺の帰りを待っている。
毎晩子供たちの安らかな寝顔眺めることが何より楽しい。




大人になったらこの子たちはどんな顔になるのだろう。
溢れる光のような充実した幸せな日々そんな日々が突然終わる。

俺は網膜剥離を発症し視力を失ってしまうもう生徒に
授業をすることもできないし愛する我が子たちの成長した姿を見ることにも叶わない
真っ暗な絶望の中、閉じこもり家族に当たり散らしついには自殺まで考えるようになった。

そんな俺を支え続け前を向かせてくれたのは家族や教え子友人たちの存在だった。
みんなが手を携えて共に歩いて来くれたから俺は自分の障害ときちんと向き合うことができた。
もう一度中学校の教師に…

という夢の挑戦を俺は決意する。

しかしそれは長い長い苦闘の始まりだった。」

目が見えなくなって、あきらめることばかりだ。でも、自分の夢まであきらめてしまうのか…。そんなのは、いやだ!
希望の実現に向けて努力していくことが幸福につながるのだと思う。

34歳で全盲になった中学校教師は絶望のどん底に落ち込むが、家族の励ましや視覚障がいの高校教師との出会いを経て、ついに教師に復職。その苦難の道とともに、生徒や若い人たちへの熱い思いを込めたノンフィクション作品です。

番組ホームページ

出演者:加藤シゲアキ 沢尻エリカ

原作:光を失って心が見えた
   新井ヨシノリ
頑張る力とかそういうものがなんだか沸いてくる
そんな本です。

たまには立ち止まって自分にとことん向き合って
みるのもいいかもしれませんよね。^^

毎年24時間テレビのドラマ見てますが
色んな思いがありますね。

24時間テレビを見ると
なんかこう力が沸いてくるといいますか。

あ~みんな色んなこと抱えているんだなあ。
大変なのは自分だけじゃないんだなあ、
自分も頑張ろう!って思えるから不思議です。^^




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