リオオリンピックまで30日すっかり忘れていましたが。

すっかり忘れていましたが。
リオオリンピックが8月5日から8月21日まで開催されますね。

ブラジルのリオリオデジャネイロでは現在
財政難でインフラの整備ができず
リオオリンピックが危機的状態にあるといいます。

オリンピックの警備を行う警察官も
給料が支払われておらず
デモを行っていたり

治安が悪化しても警察が動こうとしなかったり

オリンピック会場の整備も進まない状況が続いているんだそうです。




オリンピック会場までスラム街も広がっていて
ギャングの抗争などもよくあるんだそうです。

財政難で治安に手が回らないという状況なんだそうです。
心配ですよね。

そんな中でもサッカーの日本代表の18人が決まったという事で
気になったのですが。

リオデジャネイロオリンピックに出場する、サッカー男子の日本代表メンバー18人が1日発表され、24歳以上のオーバーエージ枠の3人と、ゴールキーパー1人を除く14人はオリンピックアジア最終予選の優勝メンバーとなりました。
リオデジャネイロオリンピックに出場するサッカー男子の日本代表の手倉森誠監督は東京・文京区の日本サッカー協会で18人の代表メンバーを発表しました。

このうち14人はオリンピックアジア最終予選の優勝メンバーです。
キャプテンの遠藤航選手や5月のフランスでの国際大会で左膝をけがしたセンターバックの岩波拓也選手はケガからの回復途中ですが、復帰が近いことから選ばれました。また、ミッドフィルダーの中島翔哉選手とサイドバックの室屋成選手もケガで離脱していましたが復帰戦となった先月29日の南アフリカ戦でフル出場し、それぞれゴールやアシストで結果を出したことから代表入りしました。

アジア最終予選のメンバー以外では、浦和レッズのフォワード、興梠慎三選手など24歳以上のオーバーエージ枠の3人とJ1、柏レイソルの正ゴールキーパー、中村航輔選手が選ばれました。

手倉森監督は、「悩みに悩み抜いて決めた。メンバーに選ばれた選手には、仲間の思い、国民の思い、日本サッカーの将来の可能性を伸ばすための責任と覚悟を持ってオリンピックに臨んでほしい」と話していました。

リオデジャネイロオリンピックに臨むサッカー日本代表の18人です。
ゴールキーパー
ゴールキーパーは2人。鹿島アントラーズの櫛引政敏選手と柏レイソルの中村航輔選手です。
ディフェンダー
ディフェンダーは6人。アビスパ福岡の亀川諒史選手、FC東京の室屋成選手、ヴィッセル神戸の岩波拓也選手、鹿島アントラーズの植田直通選手、そして、24歳以上のオーバーエージ枠で、ガンバ大阪の藤春廣輝選手とサンフレッチェ広島の塩谷司選手です。
ミッドフィールダー
ミッドフィールダーは7人。川崎フロンターレの大島僚太選手と同じくフロンターレの原川力選手、浦和レッズの遠藤航選手、ファジアーノ岡山の矢島慎也選手、FC東京の中島翔哉選手、オーストリア1部リーグ、ザルツブルクの南野拓実選手、ガンバ大阪の井手口陽介選手です。
フォワード
フォワードは3人。スイス1部リーグ、ヤングボーイズの久保裕也選手、サンフレッチェ広島の浅野拓磨選手、そしてオーバーエージ枠で浦和レッズの興梠慎三選手です。
日本のグループBは「死の組」
リオデジャネイロオリンピックの予選リーグで日本が戦うグループBは各大陸予選の優勝と準優勝チームの強豪国がそろったうえ、試合は高温多湿の都市で行われることからいわゆる「死の組」と言われています。

対戦する3チームは、初戦がアフリカ王者のナイジェリア、第2戦が南米予選準優勝のコロンビア、そして第3戦がヨーロッパ王者のスウェーデンです。
初戦と第2戦が行われるブラジル北部のマナウスは、アマゾン川が流れる赤道直下の都市で、8月の平均気温は30度を超え、湿度も70%から80%ほどとアマゾン特有の高温多湿の気候です。また、第3戦が行われるブラジル北東部のサルバドールは第2戦のマナウスから直線距離でおよそ2600キロ離れています。これは、札幌と那覇の間より長く中2日という短い試合間隔の中の長距離移動は選手に負担がかかると予想されます。

こうしたことから、サッカー関係者や各国のメディアは、グループBをいわゆる「死の組」と呼んでいて手倉森監督も「予選リーグを突破できればてっぺんまで登っていけそうな可能性を感じる」と話しています。

NHKNEWSWEBより。

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