慈恵大学病院の大麦レシピで2週間で悪玉コレステロールを減らす

テレビ朝日のたけしのエンターテイメントみんなの家庭の医学で
今大麦が大人気だというのをやっていました。
病院に入院して一ヶ月で食事も意外においしく食べられて
何キロか分かりませんが減量にも成功したんだそうです。

健康に減量できてしかも悪玉コレステロールも減るとなると
カラダも健康になれるし、減量にもなるというのであれば
一石二鳥以上ですね。

悪玉コレステロールを減らして
血液をサラサラにできるっていいですよね。

慈恵大学病院では白米7に対し押し麦を3の割合で

炊いているんだそうです。

大麦ってよくスーパーのお米コーナーのさらに雑穀コーナーに
「押し麦」って書いてある奴なんですけど

大麦の出荷工程で押しつぶされているんだそうです。
吸水性があがりふっくら食べられるそうです。
5月から6月の収穫で、今が旬のようなんですね

大麦の何が悪玉コレステロールを減らし動脈硬化を予防してくれるの?

理由:大麦に含まれる大麦βグルカン
と言う食物繊維がコレステロールを材料とする胆汁酸を体外に排出してくれる働きがありあります。

動脈硬化改善の鍵を握るのが水溶性食物繊維大麦βグルカンなんだそうです。

大麦βグルカンは腸に入ると水に溶けゲル状になります蔵の中にある胆汁酸を包み込み便と一緒に体外へ排出してくれる働きがあるそうです。

すると足りなくなった胆汁酸を補おうと、肝臓がコレステロールを集め新たな胆汁酸を作り始めるそうです。結果血液中の悪玉コレステロールが減少動脈硬化を予防するということになるのです。

普段から大麦をよく食べている人は悪玉コレステロールがどのぐらい少ないのでしょうか8人の慈恵大学病院の営業部のみなさんに協力してもらいました。

慈恵大学病院は昨年おいしい大麦レシピをと言う本を発売しています。
大麦カレー大麦ミートソース大麦ハンバーグ大麦のひじき和えなどおいしくて健康になれるレシピを試食しながら開発しているんだそうです。

話を伺っているとほぼお酒が大好きで大麦を愛しているみたいです。

人の紹介等は割愛しますが、八人のデータを見せて貰うと、悪玉コレステロール値は140以上でアウトですが、最高で109でほぼ100以下でした。

8人全員がボーダーラインを下回るという結果が証明されました。

ビールや焼酎では効果があるの?

◆残念なことにビールや麦焼酎、麦茶などでは製造工程で大麦βグルカンがろ過されてしまうため効果は期待できないとの事でした。^^麦焼酎をストレートではどうですか?と粘りましたが残念ですが効果はないそうです。

動脈硬化予防につながる大麦の更なる効果とは?

◆食後の血糖値を抑える働きがあるそうです。
食事のあとは誰でも血糖値が上がるんですけれども健康な方が白米を食べたときの血糖値の変化をみてみると45分後には血糖値が下がり始めて120分後には普通の血糖値に戻るそうです。

炭水化物過多の方や肥満の方は食後の血糖値が上がったままになるので動脈硬化のリスクがあるそうなんです。

◆では、大麦を三割混ぜた麦ごはんを食べたときの血糖値の変化をみてみると
白米より血糖値が低く推移し120分後には空腹時の血糖値に戻るそうです。

一日にどのくらいの大麦を食べれば動脈硬化の予防につながるの?

アメリカミソネタ大学の研究では大麦βグルカンを一日3グラム接種すると悪玉コレステロールちが低下するという研究結果が出ていますが、大麦βグルカンを3グラム摂取するために実際に必要な大麦の量とはどのぐらいの量なのでしょうか?

ダララララララッラララララッララr-(ドラムロール)

な。な。なんと。

4杯です。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

三割の麦ごはん約4杯。
うわっ。意外と多い。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

一日に麦ごはん4杯食べるのってなかなか大変ですね。

そこで、
慈恵大学病院の栄養部の皆さんの登場なのですが。
栄養部発行の「慈恵病院の美味しい大麦レシピ」
なら大麦を無理なく摂取することも可能だというのです。

大麦βグルカンが糖質と混ざり合うと消化吸収を緩やかにし血糖値の急上昇を抑える働きがあるそうです。

ネバネバ食材との相性も抜群のようですね。

つまみ食いの多い被験者の女性が

オクラやめかぶなどで丼にして食べるとか。
大麦を入れたキーマカレーや
大麦入りミートソースを食べてみて

悪玉コレステロールがどのくらい減少するのか
やっていました。

続けていると
間食がやめられたそうです。

2週間続けて大麦料理をたべて悪玉コレステロールを減らせたかというと
値でいうと30ほど。

効果がスゴイですね。

摂り過ぎるとよくないと言われている悪玉コレステロールですが、そもそもなぜ悪玉コレステロールはできてしまうのでしょうか?これには、複数の原因が考えられます。

一番単純な理由は、加齢です。加齢によって、コレステロールもどうしてもたまりやすくなってしまいます。若い頃は、上手に自然に代謝されていたコレステロールや脂質でも、年と共に、代謝や燃焼がうまくされなくなってしまいます。

加齢という原因の他には、運動不足が挙げられます。また、とても暴飲暴食でコレステロールをためこんでしまう方というのも、非常に多いものです。ストレスがたまると、何かと暴飲暴食もしてしまいがちになります。

例えば、これは女性に多くありがちなのですが、ダイエットで極端な食事制限を行ってしまうと、それだけストレスもたまりやすくなってしまいます。

食べたいものを食べられないもどかしさや、空腹を凌ぐにあたり、疲れを感じてしまったりと、ダイエットをしていると、我慢をため込んでしまい、心身共に疲れてしまい、ストレスによって、突然過食に走ってしまうというケースも、よくありがちなケースです。

これを繰り返してしまっていると、暴飲暴食によって、コレステロールがたまりやすくなってしまい、蓄積されていってしまうのです。

これを避けるためにも、空腹にいきなりお酒や脂肪分を入れようとせずに、一日のうちに、規則正しい食生活を送り、バランスのいい生活をする事が大切です。

バランスのいい食生活をしていれば、ストレスをためるという事もなくなっていき、悪玉コレステロールも緩和されていきます。

悪玉コレステロールが出来る理由 より

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