未婚者の老後の不安は?自分の介護はどうなるの?生活費はどう捻出すればいいでしょうか?

40〜50代の未婚者は「老後の不安」として生活費の不足を挙げる人が最も多く、
次いで健康に関する不安も大きいことが民間団体の調査で分かった。
寝たきりになった際の介護や認知症への不安を挙げる人は
男性で30%、女性で42.5%に上った。近年の生涯未婚率上昇で中高年の未婚者が増える中、経済と健康の両方に将来不安を抱えている様子が明らかになった。毎日新聞より

となると社会保障が気になってきますよね。
健康で働くことができなくなってしまったら自分たちはどういう生活になっていくのか不安ですね。
事実上現在、介護の現場にいると健康を損ない働くことができず年金もさほどもらえないという方に接する事が多いのでもし自分が働くことができなくなったら、経済も圧迫していきますよね。





そこで少し考えてみたのですが、現在の日本のシステムでは「生活保護」があり医療費などは無料になるので、もし何か病気をしても医者にかかる事はできます。

今現在でも生活保護受給者は日々増えており、過去最多になったとの報道がされたりしてますよね。
今後もその生活保護受給者は増えると素人がみても予想できますよね。

で、今回安倍総理が、消費税10パーセントへの増税を2年半先送りにしたことで
社会保障の財源は大丈夫なのかとか、国の借金がさらに膨らんで次世代の子供たちはどうなるのかとか心配する意見も多くありましたね。

未婚でも今は元気で働いていて収入もそこそこあり、老後の心配もしなくていいという人がどのくらいいるのでしょうか。ここで健康を害してしまったら貯金を切り崩して生活するようになるとなっても先の保証はできなくなってしまいまし、いつか限界もきますよね。

それなりに自分が働かなくても自分に収入があるように資産を呼べるものを健康なうちに作れる人はどのぐらいいるのでしょうか。一握りの人だけですよね。

資産をつくるか、貯金をするか、生活保護をうけるか
未婚の老後の生活費は他に何があるんでしょう。

不安になるというのも痛いほどわかりますよね。
そりゃ、不安にもなります。

解決策ってあるんでしょうかね。

ほんとうに社会問題ですよね。

で、新聞をチェックしていたら
関連しそうな記事もあったのでちょいと書いてみますが、

健康寿命沖縄は最下位

平均寿命(余命)のうち、介護を受けたり寝たきりになったりせず健康に日常生活を送ることができる期間を示す「健康寿命(余命)」が占める割合は、全国47都道府県で沖縄は男性90・4%で47位、女性は83・7%で46位であることが分かった。男性1位は茨城の93%、女性は静岡の87・1%だった。茨城県立健康プラザ研究員の栗盛須雅子聖徳大学看護学部教授が2010~14年の5年間について調べた。5年間にわたる調査の実施は初めて。栗盛氏は「沖縄は65歳の平均寿命は男性2位、女性1位だが、長生きしても障がいを持つ期間も長い。質を見ると、高齢者の健康は深刻な状態だ」と指摘している。
琉球新報より

心身ともに健康で働けるうちはいいですけども介護が必要になったとき本当に心配の種がつきなくなりますよね。




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