今年は猛暑の可能性今から間に合う熱中症対策でご高齢者を守る!

今年の夏は猛暑になる可能性が出てきました。
観測史上最も暑かった2010年と海や大気の状況が似ているところがあり、
さらにいくつかの条件が重なれば全国的に暑くなるという。
猛暑になることを見込み今からでも間に合う対策でご高齢者さんを守ろう!

毎年ご高齢者さんが熱中症で倒れて救急搬送されるという事が相次ぎますよね。
日に日に暑くなる梅雨明けから7月~8月は特に注意が必要です。

ご高齢者さんは熱中症にかかりやすく重度化すると死に至るケースもあるので細心の注意が必要です。

熱中症予防

◆部屋の室温と湿度を確認する
ご高齢になると暑さ・寒さを感じにくくなるため、
体感に頼るのはNGです。
温度計や湿度計で部屋の温度と湿度をこまめに確認し、風通しをよくしたりして熱を逃がしましょう。

◆暑さを避ける
「暑い」と思ったら、躊躇せず扇風機やエアコンを使うこと。
ほか、ブラインドやすだれを垂らしたり、
保冷剤などで首・脇の下・脚の付け根などを冷やしたりするのも効果的です。

◆水分補給をこまめにしましょう
「のどが渇いた」と思ったときには、すでに体は水分不足になってしまっています。
放置すると、重症の場合は死亡することもあるので要注意。1日の水分量は1リットル程度が目安。

熱中症症状と対策

重症度1 【症状】めまい、立ちくらみ、こむら返り、大量の汗
     【対処法】涼しい場所に移動、安静にする、水分補給をする
     【医療機関の受診】症状が改善すれば主審の必要はなし

重症度2 【症状】頭痛、吐き気、体がだるい、体に力が入らない、集中力や判断力の低下
     【対処法】涼しい場所に移動、体を冷やす、安静にする、十分な水分と塩分の補給
     【医療機関の受診】口から飲めない場合、症状が改善しなければ受診

重症度3 【症状】意識障害、けいれん、反応がおかしい、会話がおかしい、歩けないなどの運動障害
     【対処法】涼しい場所に移動、体が熱ければ保冷材などで冷やす
     【医療機関の受診】ためらわず受診(119番通報)しましょう!

熱中症対策グッズ

これは昨年よくしている方を見かけましたね。

首の根元を冷やしてくださいね。

こちらは快適眠れます。

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