大山のぶ代さんが認知症になり在宅介護を望んでから4年

大山のぶ代さん(82)さんは2012年アルツハイマー型認知症と診断され
ご主人である俳優の砂川(さがわ)さんが介護をしているといいます。
大山さんを介護する中で「良かったのでは」と思えたことを日々実践するように心がけているんだそうです。
「笑うこと」「ほめること」「触れ合うこと」が認知症には大切だと言います。

年を重ねて「愛を感じさせてくれた」と語っているそうです。

アルツハイマー型認知症を発症した当時はショックを受けこの先どうしたらいいかと思ったそうです。
年上の妻の大山さんのことを人生の先輩と思っていたそうです。

大山さんが認知症と診断されてから「僕は絶対に先に死ねない」と思ったそうです。
また大山さんが認知症になったことは人に知られたくなかったと言います。

「でも彼女のために一生懸命やればやるほどおかしくなってくる」と感じたそうです。





人に言わないでいることがつらくなり親友の毒蝮(どくまむし)さんにカミングアウトしたそうです。
すると毒蝮さんは介護なんか一人でできるわけはないし、話したほうがいいと言ったそうです。

そして2015年ラジオ番組で公表し気持ちがだいぶ楽になったと言います。

介護をすることになって
介護を一人で背負ってしまった事を反省しているといいます。

今年の4月に砂川さんは尿道がんが判明し抗がん剤治療が始まったそうです。
砂川さんが入院すると大山さんは一人になってしまうため老人ホームに頼むことにしたそうです。

出典 朝日新聞デジタル より

ドラえもんの声で知られる大山のぶ代さんですが
小さいころからドラえもんの声のモノまねをよくしていました。

大山のぶ代さんが82歳にもなるなんて
いつまでも前髪ばっさりの一本縛りで60代くらいの記憶が残っているもんですね。

認知症は誰にでも起こりうる病気ですし
大山のぶ代さんが認知症になったということを聞いて
やはり驚きました。

大山さんはご主人とお二人なんでしょうか
そのご主人も体調を崩され心配ですよね。

4年前に認知症と診断された大山さんは「私、ここに(自宅)にいたい」と話され
在宅での介護を続けられていたそうです。

砂川さんの愛情も大山さんには伝わっているんでしょうね。
愛する家族に介護が必要になったとき自分も元気でいられるとも限らない。

みんな平等に年をとっていく。
悲しいですがそれが真実なんですよね。




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