ストレスとのうまい付き合い方で心の生活習慣を変える

ストレスとの付き合い方で健康習慣と寿命を左右されるといいます。
現代人はストレスだらけだ。とよく聞きますよね。
ストレス発散方法やストレスフリーな生活を手にいれ明るく生き生きと過ごしたいものです。
自分ももちろんのこと自分に関わるすべての人のストレス解消方法について書いて行きたいと思います。

厚生労働省によるストレスチェックプログラムがあります。
興味がおありでしたらストレスチェックプログラムこちらでチェックしみてくださいね。

心の健康を維持してハッピーな脳を作っていくというのもストレス社会には必要不可欠ですよね。
ストレスが原因で起こるうつ病のメカニズムから紐解いていきましょう。

ストレスが原因で起こるうつ病のメカニズム

脳には体に動作や感情の命令を伝える神経細胞があります。





神経細胞は「神経伝達物質」と呼ばれる物質で「寝る」「食べる」「覚える」といった情報を全身の細胞に伝えています。
この「神経伝達物質」の中にセロトニンとノルアドレナリンという人の感情をコントロールする物質があります。

このセロトニンとノンアドレナリンが何らかの原因で減ることで前向きな気分になれなくなってしまった状態がうつ病だといわれています。

ストレスとの上手な付き合い方で心の生活習慣を変える

先に紹介させていただきました
「友達作り健康法」というのがありますが
どんな交友関係だと効果的なのでしょうか。

※別々のコミニティーに所属する
趣味やサークルなどで知り合った友人や、よく行く居酒屋で会う飲み友達、健康ランドでよく会う方など
地域の友人を持つ

※友達の友達とも仲良くなる
友達の友達とも仲良くなると新しい友人からまた新しい友人へと出会いが増えどんどん交友関係が広がっていきます。

※交友関係は拡げすぎない
自分で認識できないくらいまで交友関係を広げてしまうと新たなストレスになってしまい心に負担をかけてしまっては元も子もありません。
人間の脳が「親しい人」と認識できる人数は「6人まで」といいます。数人の親しい友人との関係を良好に保つことが健康の秘訣のようです。

※ヒトとの会話を楽しむ
難しい話より楽しい雑談などでも地理上がれるほうが幸福感が増しストレスを緩和させる働きがあるといわれています。

心がポジティブになれる簡単日記をつけよう!

日記には日々の記録というメリットのほかに認知症予防にも効果があると言われていますね。
また、心の中を整理できる簡単なツールとも言えるでしょう。

子供のころから幾度となく、「よし今日から日記をつけるぞ!」と思い立っては挫折するヒトも多いのが日記をつけるという習慣ではないでしょうか。
その日にあった嬉しかった出来事を3つ挙げて書き留めていくだけで心がポジティブになり心の健康と平穏が保たれます。

例)○月○日
今日食べたイタリアンがおいしかった。今度は違うメニューを注文してみよう!(嬉しかった事1)

今日ご利用者さまの○○さんに「あなたの笑顔を見てるとこっちまで元気になるよ」と言われた。(嬉しかった事2)

一週間前から続けてる腹筋少しは効果が出てきたのかおなか周りがすっきりしてきた。(嬉しかった事3)

嬉しいことだけを綴っていくというものですが実に後になって振り返ってみるとポジティブがたくさんの自分の書いた文章に感動すらしてきますよ。^^

ほどよいストレス発散法

ストレスほど貯めていいものはありませんよね。ストレスは万病の元とも言われています。
すべてのストレスを断ち切ると言うのはなかなか難しいかも知れませんがストレスの上手な発散方法を見つけましょう。

ストレス解消ポイント
受けたストレスはなるべく早く解消させる!

日ごろのストレスが蓄積してくると更なるストレスを呼び込んでしまいます。
心労がたまるとストレスホルモンであるコルチゾールが分泌され免疫細胞や神経細胞が破壊され免疫力低下につながります。

スタンフォード大学とハーバード大学の研究によって多大なストレスを受けると寿命が3年縮むことが判明しました。
でも、ストレスは環境などによって避けては通れないことも多くあるのも事実と言えば事実ですよね。
ノーストレスはうらやましいけど何かしらのストレスを現代人は抱えているものです。

そこでストレスを回避するのではなく受けたストレスをどう解消するのかが大きなポイントとなってきます。

たとえば
「おいしいものを食べる」
「何かを壊す」
「走る」
「叫ぶ」
「瞑想をする」
「音楽を聴く」
「読書」
「お風呂に浸かる」
「温泉に行く」
「ぶらりと出かける」
など、自分にあったストレス解消法を探してみましょう。

ストレスがたまって行くと更に精神状態を悪化させてしまうのでその日に受けたストレスはその日のうちに解消させるよう心がけましょう。

出典 宝島社 健康年齢を延ばす健康習慣より




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