6月5日関東甲信越梅雨入り食中毒を防ぐには

気象庁が6月5日関東甲信越が梅雨入りしたとみられると発表しました。
平年と比べて3日早く昨年よりは2日遅いとのことです。

梅雨入りと夏場に気になるのは何といっても食中毒ですよね。
健康な人は食中毒菌が体の中に入っても発症しないことが多いのですが、
体の抵抗力が弱く持病を持っていることが多い高齢者は少量の菌でも発症しやすくなり、
重症化する傾向があるので特に注意が必要です。

吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などの食中毒と疑われる症状が出たら、
一刻も早く医師に診てもらいましょう。

【高齢者の食中毒を防ぐためには】

ご高齢者の方





1 手をよく洗う

2 なんでも加熱

3 もったいないはやめよう

食中毒対策には、とにかく手を洗うことです。
石けんをよく泡立てて洗い、流水でよくすすいでください。
食事は生食をさけ、必ず加熱したものを食べるようにします。
残ったら清潔な器具、お皿にとりすぐに冷蔵庫へ。
食べるときは十分加熱してから食べるようにしましょう。

お弁当や配食サービスは、多いなと思ったら食べる前に清潔な容器に取り分けてすぐに冷蔵庫へ保存してください。
時間が経ち過ぎたり、ちょっとでも怪しいと思ったら、もったいないようですが思い切って捨てましょう。
【食中毒かな?と思ったら】
最寄りの保健所に連絡をしてください。
被害の拡大を防ぐために大切です。
医師の診察をうけるまでは、素人判断で下痢止めや胃腸薬を服用しないようにしましょう。
脱水症状を起こしている可能性があるので、水分補給は大切です。
あまり冷たい飲みものは逆効果ですので、ぬるめのものを取るようにしましょう。
食中毒の治療や再発防止のためには、原因を突き止めることが大切です。 そのため、吐いたものや便、原因と思われる食品は、ビニール袋などに入れて医師に診せましょう。
食品が残っていないときは、空の容器、買った店のレシート、包装紙などを保管しておきましょう。
高齢者助け合いあったかタウンより引用

介護者はよく加熱されているかどうかチェックをしてあげるといいと思います。
ご高齢の方は寒がりな方も多く、真夏でもクーラーなど使わない方が多くいらっしゃいますね。
うかがうとクーラーの風が苦手なんだそうです。

家族介護の方や訪問介護されている方は
食品が傷む前に早め早めの処分が必要になってきますね。

今年も暑くなりそうですが
予防で何とか夏を乗り切りましょう。




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