50代でもまだ採用される介護職というやりがいのある仕事の選択

50代でもまだ活躍の場があり
楽しんで仕事ができるという介護の仕事についてのお話で。

友人の施設に義親の介護をするようになってから
介護についてもっと学びたいと思うようになり
介護職に転職された方がいます。

35歳を超えるとなかなか正社員での募集は少なくなり
活躍できる場も少ないですよね。

ですが50代を超えてもまだ活躍できる場所が介護なんですね。
むしろまだまだ必要とされていると思うんですね。

50代になって疲れやすくなって、体も心も若いころに比べて色んな弊害が出てきますよね。






更年期で体調が一変したり、仕事も順調でなくなり、子育てなどでもひと段落ついて
私の人生何だったのと、虚無感に襲われたそうです。

体調もあるので無理はできないとは思いパート勤務で面接を受けても
なかなか採用されず困っていたそうです。

お金は贅沢しなければ専業主婦でもやっていけるそうですが
働いてない分 ご主人のお金を使っていろいろと買うのは
気が引けてしまうそうです。

同居していたご主人の両親も他界され
子供の世話と同居していた父の介護や母の看護で40歳までは
そのことに殆どの時間を費やしてきたんだそうですが。
今やっと一人で静かに過ごしている状態なのですが、
この地域性なのか専業主婦が心地よくはありません。

やりたいことはたくさんあるのですが、
自由になるお金はないし、お仲間もおらず
老けて行くばかりで悲しかったそうです。

もう今さら介護なんてと思いましたが
募集が介護だったら50代でもまだまだありましたので
面接だけでもと思い受けてみたらあっさり採用されてしまったそうです。

働きながら初任者研修(ヘルパー)の資格も取ったそうです。

自宅での介護の経験もあり
ご高齢者の方の娘世代になってしまうので
意外に話が合ったりして

まだまだ50代は若いんですもんね。
それに経験値もあるのでものすごく頼りにされて
必要とされている場所があると思えるだけでも
やりがいがあるそうです。

職場でもいろいろと悩みもあるようですが
以前より生き生きした時間を過ごし、やりがいのある
仕事に出会えて良かったと喜ばれているそうです。

楽しく仕事を続けられているとの事でちょっと嬉しいお話です。




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