梅雨に備えて衣類や布団の日光消毒

6月に入ると梅雨の季節になりますね。
梅雨の時期のだるさを快適にする
【おばあちゃんの知恵袋】
◆布団、衣類
梅雨にそなえて衣類や布団の日光消毒をしておきましょう。
最も簡単で効果的な衣服や布団の消毒方法は日光消毒ですね。

かなり抵抗力の強い細菌でも30分も紫外線に当てると死滅させることができます。
ファブリーズや抗菌除菌作用のある優れたモノもありますが
日光消毒できるに越したことはないですよね。

梅雨に入る前にさわやかな天気のうちに押し入れやクローゼットや





タンスの引き出しなど開けて風通しを良くして乾燥させておくと快適に過ごせるかもしれません。

◆台所
湿気をためないコツは、通気に気をつけることと湿気を残さないことが一番です。 戸を開けて扇風機等の風を送るだけで湿気が逃げ出しますし、新聞、ペーパータオルなどを敷いて置くと湿気を吸ってくれます。

◆居間
家具の裏側に新聞紙やダンボールなどを挟んでおくと埃もたまらず、湿気も吸ってくれます。押入れには、「すのこ」を使うと通気性がよくなり湿気がたまりにくくなります。すのこは下だけでなく壁面にも置くとより効果的です。
いずれの場合も、ダンボールや新聞紙はこまめに交換するようにしましょう。

◆玄関
靴は、雨だけでなく汗などで常に湿った状態になっているものです。できれば毎日同じ靴を履かずに数足を交代で履くなどして靴を休ませ、湿気を逃がすようにしたいものです。また、つま先に新聞紙を詰めておくとよりいっそう効果的です。
下駄箱には新聞紙を多めに重ねて敷いておくと泥による汚れも防げ、湿気を吸ってくれます。時々は、開けて風にあてるようにしましょう。

◆換気
二か所以上の窓を開けて扇風機をかけるなどして
こまめに換気をしていきましょう

◆浴室
風呂上がりに壁や天井に水のシャワーで、
ザッーと流し、換気扇を回して乾かすだけでもだいぶ違うはずです^^。

【梅雨の時期のだるさ対策】
シソは血液がさらさらになる効果があり、
お酢は疲労回復の効果がありますのでだるくなる梅雨の
時期には効率よくお酢を採ると元気になります。
青梅が出回ったら梅酒や梅干をつけましょう。
この時期にしか出回らない赤シソの葉を大量に購入し、
梅酒やウメボシ、お酢で梅雨のだるさを乗り切りましょう。

その場の環境を変えていくこと、風通しを確保することがすることが大切です。
今日は、さわやかで気持ちがいいと思う晴天の日には、是非気持ちのいい風を家の中にも入れてあげて下さい。




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