マクドナルドで「認知症カフェ」が4月から始まりました。

「認知症カフェ」が埼玉県飯能市のマクドナルドで
始まりました。店内の空いているスペースで
相談できる場所として話題になっています。

マクドナルドでというのは
何とも親しみやすく足を運びやすいイメージですね。
こういう取り込みが全国で拡がるがってくれたら
自宅で介護されている方の悩みを解消できますよね。

誰にも相談できないで一人で抱え込みがちな介護者にとっては
心の拠り所になると思います。

ただ話すだけでも聞いてもらえるだけでもだいぶ心が晴れると思うんですね。




ぜひ全国に拡がることを心より祈っております。

マクドナルドとヴェルペンファルマ(大野勝三社長)に感謝です。

【朝日新聞より】
認知症の人と家族、地域の人らが交流したり相談したりする
「認知症カフェ」が、埼玉県飯能市内のマクドナルドの一角で4月から始まった。
月2回の定期開催。「足を運びやすい」と好評だ。開催する企業などによると、
マクドナルドが認知症カフェに協力するのは全国で初めてという。

「認知症にまつわる悩み」シリーズ
カフェを開催するのは、飯能市を中心に調剤薬局や介護施設を展開するヴェルペンファルマ(大野勝三社長)
2014年10月から市内の商店街などで認知症カフェを開いてきた。

カフェを根づかせるには開催場所の確保が課題。誰でも歩いて立ち寄れ、
座席や飲み物も用意されているとして、市内に店舗を持つマクドナルドに協力を呼びかけた。
マクドナルド側も「地域に貢献できる」と快諾した。

コラボ第1号店は、同市中山の「299バイパス飯能店」。
近くにあるデイケアセンターの利用者がよく訪れており、場所もわかりやすいことから会場に選ばれた
毎月第2、第4火曜日の午後2~4時、店舗内の空いたスペースで開かれている。

すでに4回開催。ヴェルペンファルマによると、認知症の人だけでなく、
一人暮らしの高齢者も訪れ、会話を弾ませていたという。
担当者は「カフェや認知症をより身近に感じていただき、理解を深めてもらえれば」と話している。

朝日新聞より



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