親の介護の悩み第一位「お金がない」

親の介護は誰にでもいつ降りかかってくるか分かりません。
自分が健康で収入にも余裕があり家族の介護をできればいいと思いますが
自分たちの子どもにもお金がかかりすぎる

介護するにもお金が足りないという悩みを抱えている家族って
介護に携わっているとよく耳にします。

中高年の子供世代も自分達のことで精いっぱいというのが
本音かもしれませんね。

そこで、介護にかかる費用を掛からないようにするために
会社を退職するというケースが年間10万件もあるそうですが

介護離職をしてしまうと逆に一気に介護に息詰まることも




多いようです。

介護サービスを利用することよりも
自分たちで会社を辞めてまで介護することで
介護にお金をかけられない分を浮かせようとする気持ち
わからなくはないですが

よく考えてみると最善の選択ではではないように思います。

介護介護と介護中心の生活になってしまい
自分たちの人生とか
犠牲になってしまいますよね。

果たしてそれでいいんでしょうか?
介護離職をして親の年金に頼り
パラサイト化してしまう中高年も最近では珍しくないようです。

介護の費用を安くするために既存の介護サービスをうまく使いながら
収入を確保するという選択肢も重要なのかもしれません。

介護だけでも息詰まってしまう場合も多くあり
さらに経済的にも圧迫されたらさらに耐えられなくなりますよね。

収入を確保するためにもサービスを使うということも
ものすごく大切だと思います。





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