介護費用を少しでも安くしたい時の「お金に困った」にお応えする6つのチェックポイント


介護生活が長くなればなるほど
頭を悩ませるのが家計のやりくりですよね。

介護生活が長く続いてしまい何が辛いって
介護のストレスもあるとは思いますが

何より介護に付随してくる費用のやりくりですよね。
切実な問題だと思います。

介護サービスを受けるにしても
一割の負担でも家計には大きく響く場合も多々あります。




安くしたいといっても「お金を払いたくない」のではなく
日々の介護の費用に「お金をかけられない」というのが現状で
その介護にかかる費用のことを心配されているご家族がものすごく
多いと思います。

【介護費用を安くするための6つのチェックポイント】

この6つのチェックを徹底的に見直してみましょう。

1・介護サービス費用の原則一割負担分

2・通所介護(デイサービス)や短期入所(ショートステイ)での食費

3・医療費、治療費、薬代、移動費

4・交通費(電車代、バス代、航空運賃、タクシー代、ガソリン代など)

5・食費・光熱費・水道代・電話代・医療費・日用品・おむつ・家賃など生活に関わる全ての費用

6・家事代行サービス、配食サービスなど

介護の予算を決めていくのに
ものすごく大切な位置を占めていくのが
「ケアプラン」になります。

ケアプランは
介護を受ける本人や家族の意向がどういったもので
どんなケアやサービスがどのくらい必要で
どのぐらい必要なのかどういう事業者から
どのように提供されるかが書かれています。

すべての事業者に配布されている「ケアの情報を共有するためのもの」ですね。
ご本人や家族の希望を関わる事業所に取りこぼすことなく正確に情報を伝えるための
ツールとして捉えるとわかりやすいと思います。

1・このケアプランを有効に活用して介護費用の予算をたて
どのようにケアプランを作りこむのかで「望む生活が可能になるのかどうか」
念入りに調べてみましょう。
サービスを利用するのは介護を受けるご本人なのですが
そのサービス内容で心身ともに機能の改善や生活改善が
できていくのか家族が安心して任せられるのかも見ていきましょう。

2・介護報酬はどの事業者でも変わりないので
ケアの内容や回数時間時間帯などによっても
大きく変わってきます。

今利用しているサービスが適切なのかどうかよく吟味しましょう。

3・また、目に見えない費用で治療費、タクシー代などの交通日、また食費、
日用品費、光熱費、家賃(施設入所も含む)などまで見えない費用がありここを工夫することで
介護にかかる費用全体を下げることもできてきます。

4・介護にかかる費用を下げることのみを目的にしない。
費用を下げるためにサービスを減らし結果的にご本人や、ご家族の負担が増えてしまったら
目も当てられませんよね。

ご本人にあったサービスを基本にしていきましょう。

5・介護費用を「下げる」だけではなく介護家族の就労の維持や継続をして
介護離職をしなくてもすむ生活についても吟味していきましょう。

介護保険サービスは9割引きのサービスですね。
つまりかかった料金の1割で利用できるサービスです。

このサービスを上手に使っていくと介護家族の就労の維持や継続もできてきますよね。
こちらのほうは前向きな予算たてになるかと思います。

6・家事代行サービス、配食サービスなど
必要な時にセレクトしてうまく使っていけば
ストレスも軽減できるかもしれませんね。




このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

コメントを残す