被災地の支援に介護従事者が立ち上がりました。

被災地への支援のために介護従事者達が立ち上がりました。

介護福祉士会が協力を呼びかける
14日夜からの熊本地震は落ち着く兆しを見せずに未だに余震が続いています。
日本介護福祉士会は15日に災害救援対策本部を立ち上げて
被災地の社会福祉施設などから要請があり次第




介護福祉士を派遣できるように、会員達に協力を呼びかけています。

19日には熊本県介護福祉士会が熊本県高齢者支援課から緊急時対応のための介護福祉士の派遣要請を受けて
福岡県と山口県の会員をすでに派遣しています。

直接の被害の他に、難を逃れた人の中にも終わりが見えない避難生活で肺血栓塞栓症
(エコノミークラス症候群)の発症で死亡者が出たり、体調不良を訴えたりする人が増えてきているからです。

すぐに 応えるために
厚生労働省からも日本介護福祉士会に対して
「被災地への介護福祉士(介護従事者)の派遣について(依頼)」が19日付けで届いており
今後、介護のニーズがますます多くなりそうだ。

同会では現在災害救援ボランティアとして約450人が登録しているが今後正式に派遣依頼が来るとして、準備を整えている。

また、ケアマネージャーで組織する日本介護支援専門員協会は現地の要介護者の支援や状況確認、情報収集などを行うボランティアの募集を始めており、今月下旬から派遣を開始する。

人員の派遣以外にも、熊本県や大分県の社会福祉協議会や全国老人福祉施設協議会などで義援金の募金活動を始めているそうです。

出典:けあニュース

▼外部リンク

公益社団法人 日本介護福祉士会
http://www.jaccw.or.jp/news/index.php#t434





キーワード: 介護事業者

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