介護職は安月給です。介護職のキャリアパスってどんなものなの?

介護職のキャリアパスがますます重要になりました。
介護職のキャリアパスについて調べてみました。

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これからの介護事業ではいかに多くの介護福祉士を有するかが大きなポイントになります。
ホームページルパン制度は終了し初任者研修がスタートしました。
2013年4月よりそれまでのホームヘルパー2級講習が終了し新たに初任者研修制度がスタートしました。

これに伴ってこれまでの基礎研修課程修了者、ヘルパー1級および2級課程修了者は全て初任者者研修修了者として一般化されました。

これは介護福祉士の資格を取る前の最初のステップと言う位置づけになります。

介護福祉士取得には国試合格が必須になります。
色目のステップとして介護福祉士の資格があります。

2015年から受験制度が変更されてそれまでは養成校終了すれば取得できた資格でしたが今後は国家試験の合格必要になります。
また2015年からは実務者研修450時間を終了することが受験資格となります。

既存の基礎研修課程修了車ヘルパー1級および2級課程修了者は保有する資格によって450時間コースの軽減措置があります。
長めのステップとして新たに認定介護福祉士資格が検討されています現時点では詳細は決まっていませんが介護職のリーダー的資格としての位置づけとされています。
介護福祉士中心の制度へ

これからは介護福祉士資格がより重要な資格となります。医療行為キャリア段位生訪問看護におけるサービス提供責任者や定期巡回時々対応型訪問看護介護におけるベレーザなど介護福祉士資格が必要な職種が今後さらに増えることが予想されます。
受講費用の介護事業所からの補助など内部での資格取得促進体制の整備が必要です。

出典:これならわかる介護ビジネスより。

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