介護職員の人間関係がうまくいかない?

介護職員のチームケアと人間関係についてうまくいっているというところは
よほど優れたリーダーがいる場合でない限り難しいかもしれませんね。
介護職員として働くようになってからチームケアの大切さをものすごく知りました。

0-28

どこの施設にも自分の価値観と合わない人いるものですが

それでもチームケアなので相手が悪いとか自分が悪いとか
合わないとか私もそういうレベルで仕事をしてきたんですが

それだと結局のところの介護の質が良くなくなると言うのも
経験を得てわかるようになりました。

ものすごく話しづらいとかそっけない人とか口の悪い人とか、
介護に限らずどこの世界だっていると思いますけれども
介護の仕事をしているからこそ連携を取れたに越した事はないと思います。

職員同士がいがみあっていてもいい介護はできないのです。
もちろんそうは言っても自分もなかなか割り切れずにモヤモヤした気分を過ごしていたことも多くありました。

何度か転職して分かった事は結局どこに行っても自分と合わない職員の1人や2人必ずいるんです。
そこで考えたのですがその合わないと言うところを気にするのをやめてみるようにしました。

意地悪をされたとしてもツンケンされたとしても自分は相手に意地悪をしないと決めて

仕事上の大切な事は話し合う姿勢を貫き、
淡々と仕事をこなすと言うふうに仕事をしています。

ご利用者様は職員同士の仲の悪さとかそういうものを
実は見ていて誰よりも職員の動きを見ていることが多いんですね。

誰を味方につけるとかそういうつもりもないのですが自分は
ご利用者様のことを見ていればそれでいいと最近割り切るようになりました。

職員同士の嫌な空気感とかそういったものも職員の仕事ぶりもご利用者様は見ているので
ご利用者様には応援してもらえたりとかわかってもらえたりとかそういうことも多くあります。

職場での自分の役割を考えて自分が職場で目標は何なのか、
自分は利用者様のために何ができるのか何を考えられるのか

自分に合わない職員のことをぐずぐず考えるのは止めにして
合わない職員は合わない職員と割り切りながら過ごすようにしています。

合わない職員には合わないなりの役割があると思うことにしました。
自分の意見を押し付けるんではなく違うと思った事は率直に話す。

相手を責めるのではなく
ただ自分がこう思ったんだけどということを発言して行くことで相手も素直に考えてくれるかもしれない。

と思いました。

自分はこう思ってるんだよって言う事は別に話してもいいと思うんです。
それがカンファレンスにつながっていくことだと思います。

だから我慢をしたりストレスをためこんだりしないで
なるべくご利用者さんのために自分の思っている意見は話す。

分かり会えなくてもうそう言う考え方があるのかと
共有できる部分も出てくると思うんですね。

これは失敗してきたからこそ学んだことで
口もききたくない位相手を嫌ったりしているとやはり伝達不足になり
いいチームケアができなくなってしまうからです。

自分が正直であれば相手も応えてくれる場合があるように思えてきました。
スムーズに仕事をできるようなチーム作りってものすごく大切なんだなぁと思います。
そこには素直さや正直さ。




そういったものも大切だなぁと思います。
いいチームケアができますように。

ジョバンニ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

コメントを残す