サービス付き高齢者住宅から 自分らしい、ついの住み家は? 

【3月22日】おはようございます♪
じょばんにです。今日も安全に楽しみながら過ごして参りましょう♪

【介護の気になる話題・サービス付き高齢者住宅から 自分らしい、ついの住み家は?】

今話題を集めているサ高住の話題です。
サ高住=サービス付き高齢者住宅の略です。

サービス付き高齢者住宅から 自分らしい、ついの住み家は? 入居予定者のニーズを集約した作り

自分らしいライフスタイルを貫ける「ついの住み家」を手に入れたい−−。老後と呼ばれる期間が延び、人生最後の時をどこで過ごすかは高齢者にも若い世代にも課題となっている。近年、注目されているサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を例に、高齢者参加型の取り組みを探った。【倉田陶子】

装飾から設備まで

 「システムキッチンの高さが合わない」「床暖房があればいいな」「収納はたっぷりほしいね」。8月に完成予定のサ高住「ゆいま〜る福」(大阪市西淀川区)は、入居を検討する人たちの意見や要望を着工前から取り入れ、高齢者が自立して暮らせる住まいの実現を目指している。「室内に電動カート(シニアカー)を置く場所がない」という意見を受け、敷地内にカート置き場と電源を設置するような設計変更もあった。来月末までに申し込めばオプションで、壁紙の色を自分好みに変更できる。

 事業者の「コミュニティネット」(本社・東京都千代田区)で関西プロジェクトリーダーを務める佐々木敏子さん(63)は、「事業者が『この設備があればいいだろう』と考えるのではなく、入居者のニーズを聞き、入居者が自分らしく暮らせる『住まい』を作りたい」と話す。

 物件は木造3階建て。間取りは1K(約32平方メートル)〜2LDK(約60平方メートル)の計53戸で、1階部分には食堂や多目的室などの共有スペースの他、介護サービス施設も入居する。条件は入居時に満60歳以上であること。既に60〜80代の高齢者が21戸に申し込みを済ませている。

物件で違う暮らし方

 安否確認と生活相談のサービスが義務付けられているサ高住は、高齢者でも契約しやすい賃貸住宅だ。60歳以上で自立して暮らせる人や軽度の要介護の人が入居できる。民間事業者の新規参入もあってその数は増え、全国に約6000棟、約19万6000戸(2016年2月末現在)ある。

 ただ、一般的な賃貸住宅より家賃が高く、重度の介護状態になると入居の継続ができない場合もある。施設によって提供されるサービスが異なるため、注意が必要だ。

 高齢者向け住宅の情報提供や無料相談を行う「高齢者住宅情報センター」(大阪市北区)の米沢なな子・大阪センター長(62)は、「今あるサ高住の8割は部屋の広さが25平方メートル以下。自立した暮らしをしたいと望む高齢者のニーズには合わないことも多い」と指摘する。中には室内に洗面所とトイレが付いただけで、キッチンや浴室がない物件もあるという。米沢さんは「物件を選ぶ時にはサービス内容や、どのような暮らし方ができるのかしっかり確認して」とアドバイスする。

住み替え費用はいくら?

 サ高住など老後の住まいを確保するには、どれくらいの資金が必要なのか。ゆいま〜る福の場合、家賃が1183万〜2668万円(一括前払い)、または7万3000〜16万4700円(月払い、敷金2カ月が必要)。その他に、生活支援サポートや共益費として、月額5万6280円(1人)または8万4570円(2人)かかる。高齢者住宅財団作成の「高齢期の住み替えに関わるファイナンシャルプラン」(http://www.koujuuzai.or.jp/financialplan/q00.html)では、年齢や預貯金額、将来的な収支などを入力すると、現在の住居から高齢者住宅や施設への住み替え費用を試算できる。

毎日新聞より サービス付き高齢者住宅から 自分らしい、ついの住み家は? 入居予定者のニーズを集約した作り

サ高住に住んでいる方の声もうかがうこともちらほらありますが
やはりニーズに応えられる企業もまだまだのようで。
介護を受けるとそれだけ高額になってきたり身体能力によってのサービスの質が違うようでなかなか理解を得るのが難しいようです。

長くなりましたので
サービス付き高齢者住宅とはどんなものなのかは
次の記事で書いてみようと思います^^

高齢者大学 大爆笑ですね。
脳トレで忘れないようにする対策講座

【今日は何の日?3月22日】

・禁煙の日
タバコの害や禁煙の重要性に関する知識の普及をはかり、禁煙を促して受動喫煙の防止を含む社会的な禁煙の推進を図ろうと禁煙推進学術ネットワークが制定。日付は数字の2を白鳥(スワン=吸わん)に見立てて、毎月22日をスワンスワン=吸わん吸わんの「禁煙の日」にという語呂合わせから。^^

・放送記念日
日本放送協会が1943年に制定。1925年のこの日に社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を始めたことにちなむ。

・世界水の日
1992(平成4)年の国連総会で決定し、翌1993(平成5)年から実施。
国際デーの一つ。
地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日。
日本では、8月1日が「水の日」となっているので、この日は「地球と水を考える日」としています。

【3/22主な出来事】
1870年 和泉要助発明の人力車に営業許可出る
1896年 日本銀行落成
1925年 NHKラジオ試験放送を開始
1934年 文部省、国号の呼び名をニッポンに統一
1935年 ドイツ国営放送、高鮮明定時放送を開始
1941年 岸記念体育館落成
1953年 鳩山一郎が自由党を結成
1978年 電電公社、光ファイバーによる海底ケーブル通信実験に成功
1985年 初のエイズ患者確認を厚生省発表
1993年 インテルが初のペンティアムプロセッサを販売
1995年 ロシアの宇宙飛行士ポリャコフが宇宙滞在最長記録438日を達成して帰還

今日は何の日NEVERまとめより

それでは今日も楽しく豊かに過ごせる一日になりますように♪
愛と感謝を込めて。

【じょばんに】

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