笑わない高齢者は脳卒中の割合が1.6倍

【3月16日】おはようございます♪
じょばんにです。今日も安全に楽しみながら過ごして参りましょう♪

【お手玉リレー】

【今日は何の日?3月16日】

・万国赤十字加盟記念日
1886(明治19)年のこの日、日本の博愛社がジュネーブ条約に加盟し、翌年日本赤十字社に改称しました。
これは、1864(元治元)年にアンリー・デュナンが提唱したジュネーブ条約により基礎が作られた万国赤十字同盟の運動を、外国で見聞してきた佐野常民らの尽力でした。

・国立公園指定記念日
1934(昭和9)年、内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生しました。
国立公園はわが国の風景を代表する自然の景勝地で、環境大臣が指定した公園です。現在、28の国立公園が指定されています。

・十六団子の日
田の神が山から戻ってくるとされる日で、東北地方の各地で団子を16個供えて神を迎える行事が行われます。
10月16日には、神が山へ帰る日として同じように団子を供えます。^^

1600年 三浦按針、豊後の佐志生に漂着
1868年 五箇条の御誓文
1872年 サッカーFAカップ、初の決勝戦
1910年 鈴木梅太郎がビタミンB1抽出に成功
1934年 瀬戸内海・雲仙・霧島が日本初の国立公園に指定
1959年 チベット動乱でダライ・ラマ14世がインドに亡命
1966年 米・人工衛星ジェミニ8号、初の宇宙ドッキングに成功
1993年 「みちのくプロレス」旗揚げ
2006年 北九州空港開港

今日は何の日?NEVERまとめより

【明日の準備・明日は何の日?3月17日】

・漫画週刊誌の日
1959(昭和34)年のこの日、日本初の少年向け週刊誌『少年マガジン』『少年サンデー』が発刊された。
当時は読み物が中心で、漫画は少ししか載ってなかった。

・聖パトリックの祝日(緑の日)
アイルランドの守護聖人である聖パトリックの聖名祝日。
アイルランドの国花・三つ葉のクローバーがシンボルとされているため、この日にシンボルカラーの緑色のものを身につけていると幸せになれると言われている。
今日は何の日(366日への旅)より

1690年:湯島聖堂が完成する。
1869年:大阪に造幣局が設置される。
1880年:愛国社第四大会で、愛国社を改称して国会期成同盟が成立。
1893年:川越大火が発生。
1939年:日中戦争が始まる。
1945年:第二次世界大戦・日本本土空襲: 神戸大空襲
1945年:第二次世界大戦…硫黄島の戦いで、米軍が硫黄島最北端まで到達し、全島を占領。
1953年:麻薬取締法(現 麻薬及び向精神薬取締法)公布。
1959年:『週刊少年サンデー』『週刊少年マガジン』が創刊。
1984年:鹿児島県の鹿児島交通枕崎線がこの日限りで廃止。
1985年:筑波研究学園都市で国際科学技術博覧会(つくば科学技術博)が開幕。
1987年:アサヒビールがアサヒスーパードライを地域限定で発売開始。
1988年:東京都文京区の東京ドームで落成式。
1999年:安室奈美恵実母殺害事件

今日は何の日NEVERまとめより

【介護の気になるニュース】

笑わない高齢者は脳卒中の割合が1.6倍と発表されました。

日常生活でほとんど笑わない高齢者は、ほぼ毎日笑う高齢者に比べ、脳卒中の経験がある割合が1・6倍、心臓病の割合が1・2倍高いとの調査を東京大などの研究チームが発表した。

特に笑わない高齢女性の危険が大きかった。

研究チームは、65歳以上の男女に毎日の笑いの頻度、持病などを調査。回答のあった2万934人を対象に、笑いと脳卒中などの関係を分析した。

その結果、高血圧などの影響を除いても、ほとんど笑わない女性は毎日笑う女性に比べ、過去に脳卒中になったり闘病中だったりする人の割合が1・95倍、心臓病になっている人が1・41倍高かった。男性では脳卒中が1・47倍、心臓病が1・11倍だった。

月に1~3回笑う人でも、ほぼ毎日笑う人に比べ、脳卒中が1・27倍、心疾患は1・18倍だったとのことです。

読売ONLINEより

認知症の親が他人に損害を与えたとき、家族は賠償責任を負うべきか? 遺族側の逆転勝訴となった最高裁判決は、国の取り組みを促している。

2007年12月7日夕方、愛知県大府市のJR共和駅。豊橋発米原行き快速列車が線路上の男性をはね、死亡させた。当初は自殺とみられたが、その後の調べで男性(当時91)は重い認知症で要介護4と判明。同居している妻(93)がまどろんだすきに自宅兼事務所を出て電車に乗り、1駅隣で下車したことがわかった。JR東海は、妻と長男(65)に振り替え輸送の費用など約720万円の支払いを求めて訴訟を起こした。

裁判は、遺族が民法上の「監督義務者」に当たるか否かが争点になった。重い認知症など法的責任を問えない人の賠償では、監督義務者が負うと定められている。しかし、仮に家族であるだけで監督義務者に当たるとなれば、認知症の人を常に監視し、身体拘束をするなど、時代に逆行した介護を余儀なくされる可能性がある。それらは、徘徊を悪化させる原因にもなる。

1審、2審では遺族の賠償責任を認める判決が下された。だが、3月1日、最高裁はこれを破棄。遺族側の逆転勝訴となった。最高裁は、妻自身も要介護1の認定を受けており、第三者への加害行為を防止できる状況になかったと判断した。長男は20年近く同居していなかったことなどから、監督義務者に当たらないとした。

遺族の代理人を務めた浅岡輝彦弁護士は、判決後の記者会見で「遺族の主張が全面的に採り入れられた画期的な判決」と高く評価した。一方で「これで全てが解決したわけではない。今後、国は政策としてどう取り組むのか」と問題提起した。

dot.asahi.comより

それでは今日も楽しく豊かに過ごせる一日になりますように♪
愛と感謝を込めて。

【じょばんに】

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