介護保険の利用料金

◆介護保険の利用料金

介護保険は平成12年4月から始まりました。
40歳以上の国民は保険料を健康保険に加えて、所得から徴収。
65歳以上は年金から先に天引きする方法です。

取りこぼしのない仕組みになっております。
保険料については3年ごとに見直しが行われています。

健康保険では医師が病気と認めれば保険が適用されます。
検診や美容目的では保険が適用されません。

介護保険では要介護度の認定を受けると、その介護度に応じて

毎月の給付限度額

要支援1=4万9700円
要支援2=10万4000円     ⇒介護状態改善のためのサービス利用(予防給付)

要介護1=16万5800円
要介護2=19万5800円
要介護3=26万7500円
要介護4=30万6000円
要介護5=35万8300円     ⇒在宅サービスはこの金額まで保険が効く

利用者は1割負担となっております

サービス利用日の1割を利用者様が支払い、
9割は保険から直接サービス事業者に支払われます。
サービスの価格は国が定め3年ごとの見直しが行われています。

サービスは居宅介護サービス11種類
施設入所三種類。
市町村の住民だけに適用される地域密着型サービスは介護保険で認定を受けると
どのサービスをどの事業所から受けるか、何回受けるかは要介護者の意向と介護ニーズで決まります。
家族の有無や状態、住宅の状態、周囲の環境によって必要なサービスが異なります

介護保険はサービス事業者と利用者の間を調整するためにケアマネジメントが導入され、
ケアマネジャーが要介護者を訪問し情報提供相談に乗り、ケアプランの作成、
支援をしサービスを提供する事業者の調整を行うシステムが作られました。

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