介護スタッフのための豆知識:リハビリと機能訓練の違いとは

こんにちはじょばんにです。

ちょっとわかりにくかったので整理していきたいと思います。^^

医療系「リハビリテーション」
通所介護「機能訓練」

とおぼえておけば間違いがないはずです。

通所介護:デイサービスなので提供するサービスは医師の指示に基づかないサービスを行います。
看護士、機能訓練指導員(理学療法士PTなど)が中心になって作成する機能訓練計画書に基づいて高齢化によって衰えている日常生活の機能の維持改善するために行っています。

機能訓練ではリハビリ機器の導入が不可欠と考えられがちですが
椅子や、ボール、平行棒などを利用して行われることもあります。

リハビリテーション

リハビリテーションは医療系介護サービスで行う訓練ですね。
介護老人保健施設、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーションなどです^^

このサービスは医師の指示に基づきリハビリテーション計画にそって理学療法士PT、作業療法士OT、言語聴覚士STなどが行います。
目的は病気療養後の在宅復帰や津々の機能維持回復などになります。

通所介護でも買い物やお花見など外出のレクレーションを機能訓練の一環として行うことがありますが通所サービスは施設にいおいて行うことが規定されています(介護保険法第8条)

デイサービスに外出しているということですね。
外出しているのに更に外出してのサービスの提供は本来認められていません。残念なことです。

ただし事前に通所介護計画に外出レクレーションが効果的な機能訓練であるという記載をしていれば特例として認められます。
この要件を満たさない時間帯での外出は介護報酬を請求できず返還というペナルティーが課せられることもあります。

帳票関係がきちんとしていない施設だとこういった事で指定取り消しになることもあるようです。

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