35歳からは介護職という選択肢も。

こんばんは。jyobaniです。

介護士6年目に突入しました。

 

 

あっという間の6年です。最初は右も左も分からず。

認知症への理解がなかなか難しくありましたが。

 

 

6年も介護をしていると。

それなりに自分も成長したなーと思うことが多々あります。

 

 

最初は排泄の処理や嘔吐

口腔内のケアなど出来ないことが

物凄くありました。

 

 

一度経験してみると何てことはなくなってきますね。

 

 

 

35才を過ぎた当たりから

正社員での募集って物凄く少なくなると思いませんか??

 

 

ワタシももれなくその口でした。

 

 

知人より「アナタは介護が向いているわよ」と言われた事も多くありましたが

自分では自分の体から出るものはさておき

 

 

ヒトサマの体から出るものに対して

物凄く抵抗があり

 

 

 

触れないとか思っていました。

 

 

 

一番最初に介護職の面接を受けた時

そのような心配事も話してみると

「キチンと消毒もありますし、介助用のグローブなどありますから大丈夫ですよ」

 

 

と面接の方が言ってくださいました。

 

 

実際介護の職場に入るまでというのは

不安で不安でたまらなかったんですが。

 

 

わからないことが多かったので

素直に吸収出来てきた感じがあります。

 

 

子育ての経験を持つ方。

またはご結婚されて家事をされている方は

 

割りとスムーズに介護の仕事に入っていけるのではないでしょうか。

 

介護の仕事は初任者研修というのが

今昔で言うところのヘルパー2級に当たります。

 

 

 

資格を持っていないからとか。

経験がないからという風に躊躇される方も多くいらっしゃると思いますが。

 

 

資格の取得を会社側で半分負担してくれるところも多く有りますので。

資格を取りながら介護の仕事をこなすという形が出来てきます。

 

 

皆さん介護の仕事の合間に資格を取得しています。

 

 

不安は最初はつきものでしたが

介護職は割りと経験とともに資格があると

就職に困るということがほぼありません。

 

 

介護職は引く手あまたといった感じなのです。

 

 

驚きかもしれませんが

一人の求人に8社で取り合っているのが現状です。

 

 

また、就職祝い金や、紹介をするだけで

8万円を支給している会社もあるくらいです。

 

 

 

もちろん飛び込んでみなければ

介護のいろははわからないと思いますが

是非興味がある方は

 

 

 

資格取得をしながら

働くという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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