介護の仕事をしていると
人間としてのあり方が分かってくる事が
ものすごく多いです。
生き方。
人生。
こだわり。
考え方。
優しさ。
愛情。
人と人。
自分はアセスメントを
ものすごく大切にしています。
実は接する人によって
アセスメントも違ってくると思います。

あの人は頑固だ。
わがままだ。

と言うのは簡単だけれども。

接するひとによって違ってくる場合も
多々あります。

割りと色んな角度からヒトを見ていくと
面白いことがあります。
コノヒトにはこのような態度。
コノヒトにはこのような態度。
この場面には物凄く喜び
この場面には物凄く怒る。

たった一枚のアセスメントシートに
ヒトサマの人生の何がわかるというのだ。
だからというわけでもないですが
私たちは多方面からのアプローチが
必要だったりする。
ただ、介護職員の中には
自分の目だけで見て判断し
共有も偏り。
介護拒否などあった場合に
自分を責める。

自分を責めるならまだいい。

相手を責める。

↑このことにチームワークだということが
生かされないことが多くある。
チームワークなのだと
常に思う。

男性が男性の職員に対し
物凄くうまくいかないケースもあるけど。

ご利用者様は男性に対して何かしらの
ココロの傷といいますか
こだわりといいますか
ヤキモチといいますか
色んな事があると思います。

またその逆も然りです。

別に対応が上手い人
うまくないヒトいると思うけど。

対応がうまいと言うのは
いいことだけれど
対応が上手いとしたら
それを共有するだけでいいということ。

対応がうまく行かなければ
それを共有すればいいだけのこと。

ただただチームワークってそんなことだったりするんだけどなあ。^^;
「アイツは仕事が出来ないとか」
まあ、気持ちも分からなくもないけれども

女の脳と男の脳は
明らかに違う。

ヤキモチなんか焼いていないで
フォローしてあげたらどうですか???
認めてあげたらどうですか???
女性職員に出来ないことを男性職員がさらさらやってのけることもありますし。
またその逆もありますし。
自分たちはチームで仕事をしているんだという
自覚がないのではないのかなあと思います。

「人間としてのあり方」を
ただただ共有していくだけの
チームワーク。

何がそんなに難しい事があるんでしょうか。

 

 

「楽しすぎるホームを創りつづける」より引用です。

 
ではでは。^^